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年度末が近くなってきました2025.02.13

 

 1月もあっという間に過ぎ去ってしまい、2月も中旬。「来月はもう3月っ!」と思うと、毎年ながら思うことは尽きませんよね。

 さて、2月・3月といえば・・・ひょっとしたら昨年末や1月から動かれている方もおられるかもしれませんが・・・年度の中でもいわゆる「人が動く」時期で、あうとぷっとで言えば「スタッフ」と「子供たち」です。

「スタッフ」と言いましたが退職などがあるわけではなく、求人広告会社や人材紹介会社からの勧誘や求人情報の確認、どんな人材を求めているか?といった連絡がばんばん!かかってきます(タイミングが合わないこともあるので、その全てに対応できていません。連絡いただきました会社さん、ごめんなさい!)

 その中でよく聞かれる項目とそれに対する回答はだいたいこんな感じです。

①どんな資格者を求めていますか?⇒保育士、児童指導員、言語療法士の資格をお持ちでしたら望ましいのですが、無資格でも大丈夫です。ただ、送迎業務は行っていただくので運転免許は必須です(ペーパードライバーでも可)。

➁性別の希望はありますか?⇒ありません。

③年齢層の希望はありますか?⇒できれば40代半ばまでの方が望ましいのですが、求職者様のキャラクターにもよりますので、あまり問いません。

【回答に対しての反応】

①についてはとにかくびっくりされる会社さんが多いようです。理由としてはやはり、即戦力を希望されている事業所さんが多いことと、それに対して無資格の休職者が多くバランスが悪い状況が特にこの時期に集中しているからかと思われます。更に「でも・・・即戦力のほうが・・・」と踏み込んで確認していただくことも多いのですが、少なくても僕の経験上「経験者」と「未経験者」の方々で入社時点においてはそんなに差異がなかったからですし、経験の有無よりもむしろ仕事や子どもたちに対して・・・あるいは自身に対して「まっすぐ!」な人のほうが子どもたちにとって有益だと考えているため、そういう方を優先して採用したいと回答しています。

次に③ですが、「どんなキャラクターが望ましいですか?」と聞かれたことに対する回答ではびっくり!というよりも「(なるほどの)あぁ・・・」というリアクションが多いようです。理由としては、回答した内容が「事業所にとって有益な人材」ではなく「子どもたちにとって有益な人材」という視点だったからかと思われます。

①にしてみても③にしてみてもこういった反応から、求人広告会社や人材紹介会社が持つイメージと求人を考えている事業所とでは大きなイメージの食い違いがあることは容易にわかるので、できればそういう食い違いを少なくしていくことも双方にとって採用率を上げることになるんじゃないかなぁと・・・この間は強く思っていますね。

・・・ということで、求人広告会社さん、人材紹介会社さん、求職者さん・・・参考にしてみてください。

すいません!「求人ページ」はまた急いで更新しますね。

次回は「人が動く時期」の「子どもたち」について書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。